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「シャブリ」の魅力☆

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「シャブリ」というワインは、ワイン好きはもちろん、ワインを飲まない方でも聞き覚えがあると思います。

シャブリとは、フランス・ブルゴーニュ地方でシャルドネ種から造られる白ワインのことです。

フランス・ブルゴーニュ地方といっても縦に長く広い地域ですが、シャブリ地区は一番北部ヨンヌ県という場所です。

シャブリ地区は、冷涼な気候と石灰質な土壌が特徴的です。

シャブリはフレッシュな酸味とミネラル感を味わうことのできる、辛口の白ワインです。

 

シャブリ自体は、シャルドネというブドウから造られ、味わいのクセは強くなく飲みやすいワインになります。

ですが、ブドウ自体のクセが強くないので、造り手のこだわり(樽の強さ、ブドウの育て方など)がよく反映されます。

 

BELONでは「生牡蠣にはシャブリ!」とお勧めさせて頂いています。

シャブリ地区は牡蠣の化石をふくむ石灰岩と泥灰岩土壌、ワイン自体もミネラル感が強いので、生牡蠣との相性は抜群。

しかし、高いシャブリが牡蠣と合うかというと、それは正直違います。

シャブリと生牡蠣を合わせるときは、なるべく酸味の強いシャブリがおすすめ。

クラスの上のシャブリになると、少し酸味が穏やかになり、生牡蠣とベストマッチといえなくなるものも多いです。

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グラン・クリュやプルミエ・クリュのシャブリと牡蠣を合わせたいときは、加熱した牡蠣料理などにして牡蠣の旨味を存分に出してから合わせてみてください。

生牡蠣と合わせるよりも、何倍もおいしく食べられます。こちらもお勧め。

 

またワイン単体でいうと、シャブリのグラン・クリュやプルミエ・クリュの味わいの奥深さは絶品です。

色々な格付けや造り手のものを味わってみるのもいいのではないでしょうか。

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