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当店の牡蠣

オイスター 産地直送の牡蠣

牡蠣棚
牡蠣棚2

 

牡蠣を引き上げ
牡蠣を引き上げ2

上記の写真は2011年の9月に福岡県豊前の生産者 森林さんのところへ伺った時のものです。
牡蠣棚から牡蠣を引き上げている様子です。

広島県江田島
かなわ水産さんの牡蠣棚

上記の写真が2015年の4月に広島県江田島の生産者 かなわ水産さんに伺ったときの写真です。
左の島が瀬戸内海で最大の無人島の大黒神島です。かなわ水産さんの牡蠣棚はこの島の周辺にあります。
黒潮から潮の流れが入り込んでいるのでいつもキレイな海水のため国内でも屈指の安全な牡蠣を作られています。
右が副社長の三保さんです。宮島バージンオイスターを開けて頂いているところです。
舟の上で頂く採れたての牡蠣の味は格別でした。
その味わいになるだけ近い状態でお店で提供できるよう努力しております。

当店が一年間でご用意するカキの産地

この中からその時期一番のカキをご用意しております。

産地直送の牡蠣

※地図をクリックすると拡大します。

  真牡蠣の産地 岩牡蠣の産地
(通年) 北海道 厚岸 秋田県 象潟
(通年) 北海道 昆布森 宮城県 女川
(10月~3月) 北海道 サロマ湖 岩手県 広田湾
(10月~5月) 岩手県 大船渡 岩手県 大船渡
(10月~7月) 岩手県 釜石湾 山形県 庄内浜
(10月~7月) 岩手県 山田湾 茨城県 鹿島灘
(10月~2月) 岩手県 広田湾 千葉県 銚子
(通年) 宮城県 女川 石川県 輪島
(通年) 宮城県 雄勝 富山県 富山湾
(9月~6月) 石川県 七尾 京都府 丹後
(10月~3月) 三重県 浦村 三重県 的矢湾
(10月~3月) 三重県 的矢 島根県 壱岐
(11月~5月) 兵庫県 室津 島根県 隠岐
(11月~5月) 兵庫県 坂越 鳥取 夏輝
(11月~8月) 広島県 大黒神島 愛媛県 蒋渕
(11月~8月) 広島県 沖ノ島 愛媛県 御庄湾
(通年) 広島県 能美島 宮崎県 日向灘
(11月~5月) 福岡県 豊前  
(11月~3月) 大分県 豊後水道  
(11月~5月) 長崎県 九十九島  
(11月~5月) 長崎県 五島列島  
(通年) アメリカ ワシントン州 オイスターベイ  
(通年) アメリカ ワシントン州 クマモト  
(11月~5月) アメリカ ワシントン州 ウィンディポイント  
(7月~9月) オーストラリア コフィンベイ  

 

牡蠣の旬・豆知識

牡蠣の旬

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通常、生牡蠣を食べれるのは10月~3月くらいまでと言われますが、
現在は養殖の技術が発達し、一年中生牡蠣を食べれます。
もちろん一番の旬は冬の期間になります。
一番種類も多く、味も充実しております。
ただ、1年牡蠣などは産卵前の春が一番身が充実していて冬よりも大きさ、味共に最高になります。
また北海道の日本海側など水温が低い地域は夏に一番おいしくなる産地のものもありますし、
初夏から夏にかけては天然の岩牡蠣が美味しい季節になります。
真牡蠣とは違い大振りでより海の香りを 強く感じる旨味の濃い牡蠣です。
BELONでは季節ごとの旬の牡蠣の味わいをお楽しみ頂けます。

牡蠣の安全性

当店で扱っている牡蠣は、厚生労働省が定める「生食用牡蠣の規格基準」に沿い、

厚生労働省指定の清浄海域で育てられ、生産者が発送前に 厚生労働省認定機関にて検査を行い、生食用に紫外線殺菌された安全なもののみご提供しております。

清浄海域  ・・・ 定期的に専門の厚生労働省認定機関で検査をして陰性と判断された海域を清浄海域といいます。

紫外線殺菌 ・・・ 紫外線で殺菌された海水に、24時間~72時間牡蠣を入れて減菌し、生食できるようにすることです。

牡蠣とワインの相性

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当店で扱っている白ワインやスパークリング、シャンパーニュを選ぶ際に最も大切にしている要素はミネラルです。

このミネラルが牡蠣が持つ味わいに寄り添いお互いの美味しさを引き立てます。

例えばシャブリの土壌は大昔、海だったため小さな牡蠣の化石が沢山埋まるキンメリジャンという地層となっています。

そのため、そこで育つ葡萄には豊かなミネラルを含み、出来上がったワインは純粋でフィネス、ミネラル感を引き出しています。

 

また、南アフリカのシュナンブランなどは潮風のあたる畑で育つ葡萄からできるワインにはかすかに潮のニュアンスも感じます。

シャンパーニュではメニル村のシャルドネはフィネスのあるミネラルが特徴でそのブランドブランは素晴らしい味わいです。

世界中にそれぞれ理由があって牡蠣や魚介に合うワインがたくさんあります。

上記の理由からもちろんシャブリは牡蠣に合いますが、それだけではない奥深い白ワイン、スパークリングの味わいをお楽しみ頂けるようセレクトしております。