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今回は北の牡蠣『北海道・厚岸の牡蠣』と『ミュスカデ』のペアリング♪♬

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先日は南の甘い牡蠣とソーテルヌのペアリングをご紹介したので、

今日は北の牡蠣とのペアリングをご紹介します。
 


北海道でも有名な牡蠣の産地

『厚岸』

濃厚な牡蠣として有名ですが、

ねっとり、クリーミーというより、醤油や発酵食品の様な深い旨味のある牡蠣です。

南の朗らかな甘味に比べるとドライ、ほどよい塩気とバランスがとれた控えめな甘さです。

若干、エグミの様なピート香を持つ磯のフレーバーが余韻と共に口をきゅっと引き締めます。

口中を広がるというより、ぎゅっと中心に向かっていく様な

インテンシティのある緻密な味わいです。


オススメのワインはフランス、ロワールの

『ミュスカデ・セーヴル・エ・メーヌ・シュールリー』です。

すっきりしたニュートラルなワインで、後味に仄かな塩気を含みます。

シュール・リー製法という、澱とひと冬を越すことで、旨味やコクが生まれます。



タンニンともフェノリックビターネスとも違う口中を軽くグリップするコクが、

厚岸の持つピートっぽさを流し口の中をリフレッシュ、

厚岸の牡蠣がもつ優しい甘味を引き出し、爽やかで心地よい余韻を創り出してくれます。

 

 

こちらもBELON銀座店でお楽しみ頂けますので是非試してみてください!

 

                                                                                     par UTPN

 

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