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【牡蠣とワインとファン〇ァーレ】 vol.3 ~美食〇ァンファーレパクりました~

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毎年9,10月に宇都宮で大橋健一MWのセミナーがあり先日参加してきたのですが、

今回のテーマは今少しずつ認知されつつある『オレンジワイン』でした。

広がりと同時に、オリジンのジョージアの様な力強いスタイルから柔らかいスタイルまで、

色々なスタイルが造られているのを実感できました。

個人的に良かったのがこちら。


シャトー・メルシャンが造る

【グリ・ド・グリ 笛吹甲州】

2021年のインターナショナル・ワインチャレンジ

オレンジワイン部門アジア勢初の金賞を取った

日本が世界に誇るフラッグシップです。

 

ビワや杏の様なやさしく柔らかさがあり、かつジューシー。

仄かに落ち葉の散った土を感じる、、、クリスプで素朴。

まるで、日本の秋の景色。美しいワインです。

ミッドパレットからフェノリック苦味が表れ軽く口中をグリップ。

後半にかけ、酸と豊かな果実が再び表れ、味わいをまとめる。

苦味がカウンターバランスとなり甘味を残す心地よいフィニッシュ。

オレンジワインなのにクリーンでフレッシュ、フルーティー、優しいジェントルなスタイル。

まさに、日本を代表する一級品。


こ、、、これはまるで

昨年の菊花賞を制し、今年凱旋門賞に挑んだ

タイトルホルダー!

王者不在の菊花賞を持ち前のスピードとスタミナで逃げきり制覇。

今年になってから春二冠を制し、名実ともに日本最強馬の称号を得て挑んだ凱旋門賞。

日本馬に不利な悪天候・悪道の中、果敢に逃げ存在感を見せつけた、、、

そんな彼にぴったりなワインだ!


今週は牡馬三冠目『菊花賞』!最も強い馬が勝つ!

今年も春の王者はいない。

ライバルはより高みを目指し他へ駒を進めてしまった。

強い夏の上がり馬も現れたが、もう負けられない!

春の雪辱、田辺と共に淀の3000mを逃げきれ!

頑張れ!アスクビクターモア!

 

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