ホーム>オイスターバーブロンブログ>2022年2月

2022年2月

ビッグボス・ニエトのピリ辛『まかない記』~その4~

バレンタインデーも過ぎ、2月のイベントも一段落ですか・・・

ブロン渋谷店から、ビッグボス・ニエトの『まかない記』の第4弾のご紹介です。

今日の賄いは【アランチーニ】

202221510656.JPG

イタリアの郷土料理で、「小さなオレンジ」を意味します。 

いわゆる、ライスコロッケなのですが、ぱっと見が可愛らしく、

何も言われなければ、具材がナイフを入れるまで分からないという、

お楽しみもあります。今回のアランチーニは、ムール貝とチーズでした。

トマトソースとの相性も抜群で、大変おいしゅうございました!

牡蠣には、ポン酢・レモン......ウィスキー?

202221592529.jpg

牡蠣にウィスキーが合うの?
という人もいるかも知れませんが合うんです。
 
本日は、牡蠣に合うウィスキーのご紹介!
世界の5大ウィスキー
アメリカ、スコットランド、アイルランド、カナダ、日本が挙げられます。
その中でも、スコットランド(アイラ島)のウィスキーが合います。
 
スコッチウィスキーといえば、スモーキーフレーバーが特徴的ですが、ミルキー感のある牡蠣と相性がいいです。
スコットランド・アイラ島では、ウィスキーをつけて食べるのが定番なんだとか!
 
銀座店では、ボウモアをご用意しております。
ボウモアはスモーキーさの中に少しフルーティーさもあり飲みやすいかと思います。
 
たまには、牡蠣には白ワインと言わず気分を変えてウィスキーと一緒でもいいかもしれません。
銀座にお立ち寄りの際は是非ご賞味ください。

漁師の味。海の味。

202221415268.jpgペスカトーレ。。

イタリアンではよく聞く調理名ですよね。

イタリア語で意味は「漁師」

パスタにすると魚介たっぷりの漁師風パスタになります。

【ペスカトーレビアンコ】でオイル系

【ペスカトーレ ロッソ】でトマト系

 

地中海に面したイタリアならではの、

魚介の旨味がふんだんに詰まった料理です。

☆本日の生牡蠣☆

202221315755.jpg本日の生牡蠣のご紹介!

兵庫県の室津産です♬

播磨灘の豊かな海で育った身入りの良い牡蠣です。

すっきりとした中に優しい甘みがあります。

日本人好みの味だと思います。

本日、兵庫県から届きたてです!

ノンアルコールでもお楽しみ頂けます。

202221216437.jpg

こんにちは!
最近はノンアルコールのオーダーも多いので葡萄ジュースのご紹介!

当店ではアランミリアをご用意しております。
ソムリエと相談しながら、原材料の産地の選定や、製法にこだわった「アランミリア」。
フルーツ栽培に関する深い知識と経験に情熱を注いで創り上げたジュースは、フランスが誇る美食のひとつとして注目を集めています。
 
BELONでは白と赤を1種ずつご用意。
フランス・ガイヤック産のソーヴィニョン・ブラン種とメルロー種。
 
ソーヴィニョン・ブランは、繊細でフローラルなアロマが特長。甘みと酸味のバランスがよく、フェミニンでエレガントな仕上がりで、フレッシュですっきりした後味があります。クリアなシャンパンゴールドの色合いです。
 
メルローは、仕上がりのバランスを考慮し、早摘みで収穫。甘さと酸味のバランスがよく、赤い果実の香りと力強い風味が特徴です。

来週月曜日、14日は『バレンタインデー』!

来週月曜日、14日は『バレンタインデー』!
 


オイスターとワインのお店なので、牡蠣に合うワインをお届けしたいのですが、

今日だけはこちらを紹介!


Domaine Bassac『Je t‘aime』
(ドメーヌ・バサック ジュテーム)

ワインの名前はフランス語で『愛してる』という意味です。

来週月曜日14日は『バレンタインデー!』


おそらくこの週末に予定を入れる方もいらっしゃるのではないでしょうか?


『愛してる』や『I love you』はちょっと恥ずかしいけど、、、

『これはフランス語で愛してるって意味で、

愛/感謝の気持ちを伝えたくて選んだんだよね。』

、、、だったら言えますよね!


味わいはいかにも南仏らしい地中海の赤ワイン。フレッシュでフルーティー!


青い空に青い海

丘にはローズマリーやタイムなどハーブが生い茂り

時折、ガリッグを感じる、、、

そんなイキイキとした、元気で愉しくなるようなワインです。


ブロン渋谷店ではグラスはもちろん、ボトルでも数量限定でご提供してます。

ぜひ、大切な方と一緒に楽しんで下さい!!

                                                par UTPN               

海の酒よ。。

2022210111911.jpg

たまにはワインも紹介しなければ。。
という事で、「海のラムーラ」と呼ばれるワイン
ラムーラ オーガニック ビアンコ
 
シトラスやトロピカルフルーツを想わせる香り。
フレッシュで香り高くバランスのとれた辛口ワインです。
フレッシュな魚介類等に合わせると抜群の相性となります。
 
南向き斜面の畑でビオロジック(完全有機栽培)で栽培されたカタラットを用いたこのワインは、 
海からほど近いマルサラ・サレミ地区の粘土石灰土壌から造られる果実味に富む美しい酸味も持ち合わせるオーガニックワインです。
発酵、熟成はステンレスタンクでフレッシュでフルーティーに仕上げています。
 
栽培は厳格なオーガニック。
醸造においても「超・自然派醸造」によってブドウ本来のナチュラルな味わいを追及したデリケートなワインに仕上がっています。
 
BELONの牡蠣との相性はバッチリ!!
 

シャンパンジュレップの魅惑の世界へ♡

202229162224.jpg

皆さんこんにちは!
写真の飲み物は何だか分かりますか?
 
本日はシャンパンジュレップのご紹介です。
うちでは自家製の「リモンチェッロ」を出しているので、「リモンチェッロモヒート」が人気のカクテルではあるのですが、
たまには気分を変えてこんなものも。。
 
☆シャンパンジュレップ☆
【材料】
 
シャンパーニュ 適量
ミントの葉 適量
角砂糖 1個
ミネラルウォーター 大さじ1
 
【作り方】
コリンズグラスに角砂糖、ミントの葉、水を入れ砂糖を溶かしながらミントの葉を潰す。
氷を入れて、適量のシャンパーニュを注ぐだけ!
 
ミントの爽やかな香りと、シャンパーニュの泡立ちがとても気持ちいいシャンパンカクテルです。
 
モヒートがお好きなお客様!
おすすめです!!
 
いつもと違う、素敵な夜のお供にいかがでしょうか?

牡蠣には『シャブリ?』いや『ミュスカデ』を忘れるな!

牡蠣には『シャブリ?』いや『ミュスカデ』を忘れるな!
 

魚介や牡蠣に合うワインというと、間違いなく『シャブリ』が出てきますよね?

でも、海外のソムリエからすると
『酸もしっかりしてるし、まー悪くないんじゃない?』くらいらしいです。

『なぜ?』と質問すると、、、


『だって内陸のワインじゃん!』だ、そうです。


日本でのシャブリ・シャルドネ信仰の強さを感じます。


ワインの世界でも色々なトレンドがあり、今、その流行りの一つが

『 海 の ワ イ ン 』です。

内陸の寒暖差が作るキレあるワインに比べ、柔らかさのある瑞々しさが特徴だと思います。


最近では、スペインのガルシアやポルトガルの沿岸部のワインが注目され、
特に主要品種であるアルバリーリョは温暖化の影響を受けているボルドーの補助品種にも認められました。

また、スペインやポルトガルの火山島のワインも注目を浴びてます。
ギリシャ サントリーニ島のアシリティコも記憶に新しいところです。


そして『海のワイン』で忘れてはいけないのが、フランスのロワールの『ミュスカデ』です。


ロワールの河口に拡がるエリアで造られるミュスカデは、
柑橘系の伸びやかな酸アフターに現れる塩っ気魚介との好相性を感じさせてくれます。
シュール・リーという製法をとり、澱と寝かす事で、旨味がワインに行き渡り、コクとふくよかさを与えてくれます。
仄かに酵母っぽさを感じさせるドライでさっぱりしたワインです。



オススメの牡蠣は、、、あっさりした牡蠣と思いきや、実は『厚岸』の牡蠣です。

厚岸の牡蠣は濃厚でコクがあるのですが、南の甘い牡蠣と比べると、ややドライ。
冷たい海でじっくり育つことで深みのある旨味を持ちあわせ、そこがミュスカデと調和します。


ブロン渋谷店ではオイルサーディンのエチケットが目印の

『MUSCADET Les Petitte Sardine』

でお待ちしてます!

                                par UTPN

甘いものが食べたいです。

2022279569.jpg食後のドルチェをご紹介♬

今日はフィルターに包まれたチーズケーキ

カワ(・∀・)イイ!!

 

【ふわふわレアチーズケーキ フルーツジャム添え】

です(^^

 

包まれている紙に水分を吸われ、

ふわふわ、ほろっほろになったチーズケーキは格別!!

 

そのままでも美味しいですが、ジャムを付けても良し♡